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本書の特色
●古代より現代まで日本歴史のあらゆる分野 (政治・経済・社会・宗教・風俗・文化・ 娯楽・美術・工芸・趣味)を網羅
●すべての史資料に出典を明記
加えて本文の理解を助ける補助史資料が豊富

●かつてない詳細さと正確な記述
月日の単位で出来事の全貌を紹介
●中高生にもわかりやすいよう、ルビや語句の説明が豊富
●政治・経済、社会、文化からなる三段組の見やすいレイアウト
最上段に指標を明示し、調べたい項目がいちはやくみつかる

●それぞれの巻末には充実した索引を完備
約50の分野別に構成された項目索引(各巻約7000〜8000件)は、事物の起源や便覧と しても役立つ。人名索引は各巻約7000件。また最終配本では、各巻の索引を全て集めた 索引巻を用意し、古代から現代まで体系的に知識が得られる。
日置英剛(ひおき・えいごう)
1935(昭和10)年1月16日、鎌倉円覚寺黄梅院に生れる。
父は『國史大年表』『ものしり辞典』『話の大事典』『日本系譜総覧』『日本歴史人名辞典』などを著した歴史家、日置昌一。1958年、東京教育大学(現・筑波大学)文学部卒業。
神戸に在住、滝川中・高等学校、灘中・高等学校などで教鞭をとる。
『年表太平洋全史』(国書刊行会)編著、『ことばの事典』(講談社)、『僧兵の研究』(戎光祥出版)、『日本年表選集』(クレス出版)監修。
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